プロフィール

芦原 仁

Author:芦原 仁
(Jin Ashihara)
ブログ私塾《士学舎》主宰。
速習術研究家。

早稲田大学卒。
在学中より、都内進学塾にて中高生の文系科目全般(高校英語・日本史・世界史が中心)を担当。
早慶など難関校に数多くの生徒を送り込んできた元実力派講師。

豊富な受験指導経験から、
「受験勉強は速習が鍵」との確信を持つ。


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英単語速習法・2

■「読み流す」だけでも…

やってみるとナカナカ大変でしょう!?

何より、時間がかかります。

100語×3回を30分で、できた人。

すばらしいです。

恐らく、このタイプの人は、

「自分が知っている単語・覚えやすい単語」

「自分がまだ知らない単語・覚えにくい単語」とを

瞬時に区別して、

既知のor覚えやすい単語はさらっと

未知のor覚えにくい単語をジックリ
(といっても3秒程度)

読んでいる

②また、一巡目でピンと来なくても

二巡目・三巡目で何とか見慣れればいい

という良い意味での大雑把さを持っている方なのでしょう。

この調子で、今使用中の単語テキストなり

新しく購入するテキストを頑張って下さい。

(2~3日後に「オススメの単語集別攻略法」

のコラムを載せる予定です)


 
次に、100語を3巡回せなかった人。

回せなかった理由の分析を自分なりにして

みて下さい。(次回、筆者なりの分析を載せます)

そして、上で述べた、

3巡回せたタイプの人の特徴を参考に、

「今お使いのテキストの続き」から

さらに100語、トライしてみて下さい。

新しいテキストは、まだ買わない方が良いですよ。

単語集はとにかく最初の一巡目が肝心。

正しくは、「速く一巡させること」が肝心です。

速く一巡させるには「正しい速習法」をマスターする

必要があります。





英単語速習法・1

■英単語の記憶というと…

すぐに

「どの単語集が良いか?」

という話になりますが、

まず何よりも先に始めて欲しいことがあります。


一応、「この単語集を使う」と決めている人はそのテキスト。

どのテキストを使うか決めていない人は

学校で毎週の単語テストの為に買わされた単語集や

買ってみたけれど、イマひとつ、しっくり来ないテキスト。

何でもいいから、そのテキストをパッと開いて

一番上に書かれている単語から

100語を30分で3回、流し読みをする

100語はムリ!

と思っても、まずやってみる。

「覚える」ではなく、「流し読みをする」ですよ。

どうしても100語がムリそうなら、50語でも良いです。

「パッと開いて」というところがミソ。

どんなに勉強していないテキストでも、

最初の数ページは何となくイメージが残っているので

新鮮さを感じないからです。

はい。

まずは、やってみて下さい。

英単語速習法

■英単語を覚えることは・・・

英語に関わる以上、一生続きます。

だから、できるだけ多くの

「英単語の覚え方」のレパートリー

を持つことが大切だと思います。



できるだけ多くのボキャブラリーを

できるだけ速く覚える(忘れることを恐れずに!)。



一定レベル以上の英語の実力を付けるには

避けられないのが事実です。



明日から5月。

まだ、本格的な受験勉強のイメージができていない人たちも

まずは単語から、じっくり(しかし、迅速に)取り組んでみて下さい。


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